🌱 GROWING CHILD
伸びる子。
伸びる子。
伸びつづける子。
むずかしい内容になればなるほど、ぐんぐん頭角をあらわす子どもたちがいます。その子たちには、いくつかの共通する特徴があります。Q-big九州が考える「伸びる子ども」のヒミツをご紹介します。
むずかしい方がすき!
2つの サイン
「伸びる子ども」に見られる、2つのサイン
1
立体図形が得意
頭の中でかたちを組み立てたり、回転させたりするのが得意な子は、空間把握能力・イメージ化能力が高い証拠。図形をイメージする力は、そのまま理解力の高さにもつながっていきます。
空間把握能力イメージ化能力理解力
2
先生とちがう解き方を好む
教わった通りのやり方ではなく、自分なりの方法で解こうとする子。それは「自分の作戦」を立てる仮説思考力が育っているサインです。正解までの道すじが1つではないことを、体で分かっているのです。
仮説思考力自分の作戦発想力
じつは、これって少し困ったことも…
式や図を書かずに解ける子は「書かないから」叱られ、先生と違う解き方をする子は「教わった通りにしないから」叱られることがあります。学校では、必ずしも高い評価につながらないことがあるのです。「伸びる子ども」の芽は、大人がちゃんと見つけてあげることが大切です。
式や図を書かずに解ける子は「書かないから」叱られ、先生と違う解き方をする子は「教わった通りにしないから」叱られることがあります。学校では、必ずしも高い評価につながらないことがあるのです。「伸びる子ども」の芽は、大人がちゃんと見つけてあげることが大切です。
なぜ反復が必要なのか
センスの育成には、
センスの育成には、
反復が必要です。
スポーツにたとえると分かりやすいかもしれません。筋力をつけようとして体を鍛えている、その「鍛えている時間」の中でこそ、力はついていきます。
- 🏋️ わざわざ手を添えて、負荷を軽くしてあげることはしない
- 🔁 何度も反復して、はじめて身につく
- 🥋 素振りや型を繰り返すのは、無意識にできるまで「体が覚える」ため
勉強もおなじ。
考えている、その最中に、脳が育っています。
考えている、その最中に、脳が育っています。
⚠ 気をつけたいこと
簡単な方法を教えすぎると、
簡単な方法を教えすぎると、
「考える時間」を奪ってしまう。
やさしいやり方を最初から教え込んでしまうと、子どもが自分の頭で試行錯誤する時間そのものを、大人が奪ってしまうことになります。それでは、センスは育ちません。
「工夫なき努力は、徒労に終わりうる」
やみくもに反復させるだけでもいけません。考えながら反復するからこそ、力になります。
Q-bigは、子どもが自分で考え、くり返し試せる環境をつくります。