🧠 NURTURE
算数のセンス「感覚的要素」と、思考力を育てる。
パズル道場では、パズルという遊びを通して「算数のセンス(感覚的要素)」と「思考力」の両方を育てます。頭の中でイメージするだけで解答を導く力、そして自分なりの作戦を立てる力——この2つが、Q-bigの学びの土台です。
2つの力をきたえよう!
パズル道場では、算数のセンス(感覚的要素)と思考力を育成します。その中心にあるのが「イメージ化能力」と「仮説思考力」というふたつの力。まずはこの関係性を、ざっくりとイメージしてみましょう。くわしい内容は、下の図解でご紹介します。
1
イメージ化能力
頭の中でイメージするだけで解答を求める能力です。(書かないで解く。)
高いレベルの「空間把握能力」を育成することをベースにトレーニングします。図形だけでなく、論理的な設問も特別なトレーニング方法により、書かないで解く能力を高めます。
2
仮説思考力
「自分の作戦」を考えることができる能力です。(仮説→検証を繰り返して作戦を考える。)
物事を多面的にとらえるトレーニングをベースに、仮説と検証をくり返しながら、できるだけたくさんの「自分の作戦」を考えさせ、能力を高めるとともに「算数本来の楽しさ」を体感させます。

※いわゆる「できる人」と言われる人たちが持つ「空間把握能力」を、パズル道場で育てます。
幼少期にパズルをする理由
なぜ、パズルからはじめるのでしょうか。
知識不要だから、はじめやすい
文字や計算の知識がなくても、パズルなら小さなお子さまでも直感的に取り組めます。「できた!」という体験が、学びの入り口になります。
覚える前に、しっかり考えることができる
公式ややり方をまだ知らないからこそ、自分の頭で試行錯誤する時間が生まれます。この「考える時間」こそが、算数のセンスを育てます。
同時に 算数も育成(量感を育成する算数)
パズルに取り組みながら、算数も同時に行っていくことで、数字にも自然と強くなっていきます。
例)マスで考えると…分解と合成が一遍にできる!!
楽しく、かつ真剣に、そして継続的に取り組ませるための3つの柱——「パズル道場検定」「パズルオリンピック」「懸賞問題」で、子どもたちのやる気を長く支えます。