覚える前に、
かんがえる。
詰め込んで覚えるだけの教育には、限界があります。Q-big九州は「答えを教わる」のではなく「自分の頭で考える」ことを何より大切にする、パズルを使った脳トレ教室です。ここでは、その考え方の背景を少しだけご紹介します。
WHY Q-BIG
保護者のこんな声から、
Q-bigは生まれました。
「学校の授業だけでは物足りない」「今までの塾のやり方に、なんとなくモヤモヤする」——そんな保護者さまの本音に向き合う中で生まれたのがQ-big教育です。
学校教育にも、これまでの塾教育にも、それぞれに良いところがあります。Q-bigはそのどちらも否定するのではなく、両方の「良いところ」を土台にしながら、これまでの教育だけでは育ちにくかった「自分で考える力」を、パズルという遊びを通じて伸ばしていきます。
学校法人が運営する塾だからこそできる、長期的な視点に立った子育て・教育のかたちです。
「詰め込み教育」の、良いところ・むずかしいところ
知識が増え、すぐに結果が出る
- 覚えれば覚えるほど、知識の量が増えていく。
- やり方(方法)を教われば、ある程度の結果はすぐに出せる。
例)掛け算九九や漢字の暗記など、覚えてしまえば一定の問題は解ける。
知らないことには、応用が利きにくい
- 知識が増えても、それは「考えている」こととは限らない。
- 教わっていないことを、自分で考えて答えを出すのが苦手になりやすい。
例)小学4年生で割り算や図形を初めて習うと、少しひねった問題に対応できない。
それでは、どんな教育がよいのでしょうか。
単純な作業であれば、手順をしっかり覚えることで対応できるかもしれません。しかし頭を使う仕事は、人に教わったやり方がそのまま通用するとは限らず、状況に応じて自分で考え、知識を当てはめたり、応用したりする力が求められます。
知識ばかりを詰め込んだ人は、力を発揮しきれない。
例えば、営業のノウハウをそのまま教わっても、現場でうまく使いこなせるとは限りません。「知っている」ことと「使いこなせる」ことの間には、大きな差があるのです。
覚えることは、あとでいい。
その前に、かんがえる。
覚えるのはいつでもできます。でも「考える力」は、大人になってから身につけようとしても簡単ではありません。だからこそ、覚える前の幼児期に、たっぷり考える経験を積んでほしい——これがQ-bigの教育の原点です。
できなくても、考えた分だけ、かしこくなる。
Q-bigは、パズルという遊びの中に算数の考え方をしのばせ、正解を教えるのではなく「自分で考える力」を育てます。