パズル道場2020リモート思考力選手権出場しました☆冬期講習・1月説明会
パズル道場2020リモート思考力選手権☆冬期講習・1月説明会 先月11月29日(日)、Q‐big九州の生徒が、 パズル道場2020リモート思考力選手権に参加しました。 パズル道場は毎年全国大会が行われています。 全国大会は、全国各地より約170名の天才秀才が集まり、 小学3年生から中学3年生までが5時間もの間、競い合い 「タフな思考力と主体性」を育成する 「究極の特別授業」として東京で行われています。 これまでに出場した子ども達の中には 全国的にも有名な難問私立中学に合格する 子ども達がいます。 Q-big九州の生徒も今まで全国大会に3度出場し、 卒業生にはラサールに合格した生徒もいます。 今年は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い 東京で行われる全国大会は中止となりましたが、 その代替としてリモート思考力選手権が 花畑本部校(花畑幼稚園)で実施されました。 リモート選手権は、単なる競技会ではなく、全国大会同様、 思考力育成の為の時間、 さらに受験に役立つ思考力をテーマに行われました。 「ただ正解すればいい」 「ただ合格すればいい」 という考えは求めていません。 全国大会では、会場に入った瞬間から自分で考えて行動し、 一言も発してはいけないという厳しいルールがあります。 今回のリモート選手権も同様、 会場では話さない というルールがありました。 一言でも声を発したらペナルティ。2回目で失格となります。 誰も声を発しない為、会場にはピンとした緊張感が漂います。 この空気感では生徒はもちろん、 先生や大人も皆で作らないとできません。 この空気感、緊張感、集中力が さらに思考力を高める絶好の空間なのです。 「制限時間になるまで考える」 「自分の作戦を考える」 「イメージする」 「スピードアップと注意力」 「粘り強く試行錯誤する」 これらが受験(初めて見る問題への対応)や 将来本当に必要な思考力、 様々な困難を打ち破る「問題解決能力」 に結びつきます。 日頃のQ-bigの授業も同様で毎回鍛えられている生徒達です。 今回の選手権は、今までにない出題形式に苦戦する生徒もいましたが 日頃培っている 粘り強さと集中力 仮設と検証を繰り返し 自ら作戦を考えて 制限時間ぎりぎりまで問題に向き合う子ども達でした。 …
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