Q-big九州 – 遊び感覚で脳を鍛え、算数の才能を伸ばす!できなくても、考えた分だけ、かしこくなる!楽しみながら算数のセンスと思考力を育てる魔法のプログラム

あけましておめでとうございます!


新年あけましておめでとうございます!

Q-big九州も今日から仕事始めです

授業は1月7日から再スタートいたします!

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

早速ではございますが、 2020年最初の説明会を以下の日程で実施いたします!

 

1月11日(土)

10:00よりQ-big福岡本部校にて

実施いたします!

 

幼少期から始めるべきことは覚えることではなく、考えるちからをつけることです!

Q-bigではパズルを通じて、子ども達が考える力を育てられるように指導してまいります。

 

Q-bigへの参加は説明会・体験会へのご参加を必須とさせていただいております。

 

席に限りがございますので、お早めにお問合せ下さい!

TEL:092-566-7788

 

皆様のご来場をお待ちしております!

本年もありがとうございました!-1月説明会のお知らせ


2019年のQ-bigの授業も本日の授業をもってすべて終了しました。

皆さまありがとうございました。

本年は塾生からラ・サール中学校合格者を輩出することができ、

パズル道場全国大会に3名出場、初めて50位以内の入賞者を出すことも出来ました。

 

来年はさらに活動の幅をひろげ、子ども達が大きく活躍してくれるように指導してまいります!

 

2020年の授業は1月7日から開始になります!

 

また1月の説明会・体験会を以下の日程で行います!

1月11日 10:00~

会場:Q-big福岡本部校(花畑幼稚園内)

入塾にあたっては説明会・体験会のご参加が必須となります。

また、ご参加には事前の申し込みが必要になります。

お申し込みはこちらのお電話にお願い致します。

お問合せ:TEL:092-566-7788

 

2月以降は、2月15日、3月14日で予定しております。

会場は未定となっておりますので、決定次第ブログにてご連絡いたします。

 

来年も皆様にとって良いお年になりますことをお祈りもうしあげます。

 

来年もどうぞよろしくお願い致します!

 

内部説明会ご参加ありがとうございました! 解答はこちらです。


本日は、内部説明会に多くの保護者の方がいらっしゃいました。

お忙しい中、たくさんお集りいただきありがとうございました。

 

説明会資料の解答です。

3ページ目 1月 レベルC (1)7個 (2)8個

4ページ目 3月 レベルA 88個

5ページ目 7月 レベルA 18個

6ページ目 3月 レベルS (1)15個 (2)18個

7ページ目 10月 レベルB 1回目 3枚ずつ 2回目 1枚ずつ

8ページ目 4月 レベルA 37枚

2020年1月説明会・体験会のお知らせ


2019年も残り2週間ほどとなりました。

12月14日に2019年最後の説明会体験会を終了しました。

来年も新しいお友だちと一緒に、難しい問題を乗り越えていきましょう!

 

2020年の第1回の説明会・体験会のお知らせです!

1月11日(土)、福岡本部校において説明会・体験会を行います!

2020年は小学校にプログラミング教育が導入されます。

プログラミング教育では論理的な思考力・判断力をねらいとされていますが、

Q-bigのパズル道場でも、難問に取り組みながら、論理的な思考力を育てていきます!

 

是非説明会・体験会にお越しください!

 

Q-big体験会

 1月11日10時~

       場所:福岡本部校(花畑幼稚園内)

 

お問い合わせはこちらまで

TEL:092-566-7788

 

野間校での説明会・体験会が決まりました!


立冬が過ぎ・・・

いよいよ冬の始まりです。

Q-bigの子ども達も寒さに負けず

難問に挑戦しています★

 

Q-big野間校での説明会・体験会の日程が決まりました!

 

12月14日 10:00~

於:Q-big野間校(野間幼稚園内)

 

皆様のお越しをお待ちしております。

TEL:092-566-7788

 

 

11月は・・・

Q-big平尾校での説明会・体験会もございます★

 

11月30日 10:30~

於:Q-big平尾校

 

ご参加にはご予約が必要です。

席には限りがございます。

お早めにお申し込みください!

 

 

 

11月説明会第1回終了しました!11月30日説明会のお知らせ


本日はQ-big福岡本部校にて、説明会を実施しました!

大変多くの皆様にご参加いただきありがとうございました!

保護者の皆様の、お子様への教育の関心の高さを感じました!

 

ご好評につき、11月第2回の説明会を実施します!

11月30日 10:30~ 

  場所:Q-big平尾校

 

今回は西高宮小学校区での説明会です。

近隣校区のみなさまのご参加をお待ちしております!

 

 

お問合せ:092-566-7788(福岡本部校:花畑幼稚園内)

 

幼児教育無償化が始まった今だからこそやるべきこと ~10月11月説明会のお知らせ


10月1日より幼児教育無償化が始まりました。

お子様をお持ちの皆様は、「ここで貯めて子どもが大きくなったときの学費に使おう」と

お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか

 

文部科学省の調査によると、家計が大学卒業までに負担する平均的な教育費は、

幼稚園から大学までがすべて国公立の場合でも約1000万円。

すべて私立の場合では約2300万円に上ります。

それだけかかるのなら貯蓄しなければと考えてしまわれるでしょう。

 

しかし、「学力の経済学」(中室牧子著)では、

人的資本への投資は子供が小さいうちに行うべき」であること、

もっとも収益率が高いのは、

子供が小学校に入学する前の就学前(幼児教育」である

ということが書かれています。

例えば、幼児期(4歳児)に100円投資したとるすると、65歳になったころには6000円~30000円になって還元される。

ということが書かれています。

 

では、どんな教育を行うべきなのでしょう?

IQや学力テストで表される認知能力と呼ばれる学力を幼少期に伸ばしたとしても、

そのアドバンテージは小学校入学からだんだんと少なくなり、8歳を前後にそのアドバンテージはなくなってしまいます。

暗記による記憶などは幼少期にやってもあまり意味がないということです。

 

 

ペリー幼稚園プログラム(シカゴ大ヘックマン教授らによる研究)では、

逆に意欲、協調性、粘り強さ、忍耐力、計画性、自制心、創造性、コミュニケーション能力といった

数値では表されない非認知能力を伸ばした結果、

学歴・年収・雇用などの面で長期的に大きな良い影響を与えたことを実証しています。

 

幼少期に培うべきものは”非認知能力”なのです。

 

では、どのようにして”非認知能力”を伸ばしていけばよいのでしょう?

詳細は説明会にてお話させていただきます。

是非皆様ご参加ください!

 

Q-bigでは下記の日程で説明会を行います。

10月19日(土)10:00~

11月 9日(土) 10:00~ 

                 場所:福岡本部校(花畑幼稚園内)

 

ご参加にはご予約が必要です。

席には限りがございます。

お早めにお申し込みください!

 

お問い合わせ

TEL:092-791-2277

 

積み木 ~9月の説明会のお知らせ~


9月のQ-big説明会のパンフレットは積み木の問題です。

積み木の問題は全国大会にも出てきます。

 

積み木の問題は何がいいのでしょう?

 

積み木で立体的な形を作っていくことにより、

空間的な理解が出来るようになります。

幼児期は実際に見たものは理解できますが、

抽象的にイメージすることはまだ難しいのです。

紙に書いてあるものを、積み木で試行錯誤しながら実際に作っていくことで、

頭の中にそのイメージが出来ていきます。

そして、実際に積み木を作ることと、頭の中でイメージすることを繰り返すことで、

実際に積み木がなくても、頭の中だけで立体的なイメージが出来るようになっていきます。

空間把握の能力が出来てくるわけです。

 

 

いろいろなところで「空間把握能力」は重要といわれます。

算数的には 立体図形の問題などはこの能力がないと解けませんし、

スポーツでも 一流選手はこの能力が高いといわれています。

 

頭の中で立体化する能力を 身につけるには、

実際に体を使って行うのも必要ですが、

積み木のようなものでも伸ばしていけます。

 

 

 

さて、今回の問題はこのような問題です。

この積み木の数はいくつでしょう?

 

全国大会ではこれを6秒で解答します。

Q-bigの生徒は実際に6秒以内で解答できます。

6秒で考えるには脳の処理速度を高めなければなりません。

そのためには ・一つずつ数えない ・かたまりで考える ことが必要になりますが…..

 

指導上、あることに注意しなければ伸びません。

 

その「あること」とは?……..

 

詳細は説明会でお話しさせていただきます!

 

Q-bigでは9月14日(土)に説明会を実施します。

9/14(土)10:00~12:00 福岡本部校(花畑幼稚園内)

席に限りがありますので、早めのご登録をお願いいたします。

 

お問い合わせ

TEL:092-791-2277

 

 

 

 

 

Facebookへのコメントありがとうございます


先日書かせていただいたブログについてFacebookでコメントを頂きました。

「素因数分解の言葉は知らなくても、
 素因数や積の概念、
 何のために行うのかの意味は小学1年生で理解していると解釈してよろしいでしょうか」

 

1年生が何のために掛け算を行うかを理解しているという意味ではなく、
「分解と合成」を理解しているという意味です。
分解と合成を理解した結果、
結果として素因数分解をしているということです。

そのために必要なのは、

数を「量」としてとらえることです。

 

たとえば、
10には2が5つ入っている。

単純に九九として覚えているのではなく、

「10には2が5つあるんだ」とイメージできていることの違いは、

大きな差として出てきます。

 

Q-bigでは、この動画のように積み木を使ってイメージしていきます。

イメージをすることによって、あと幾つで5つになりますか?

ということを理解していきます。

すなわち、 4+X=5 の方程式を、幼児期にイメージしていくことができているのです。

 

このように「量」でイメージができている子は比や割合の問題をイメージできるので、

理解が早くなります。

 

 

逆に、暗記できてしまった子は

 

5%の食塩水 200gと 8%の食塩水 100gを混ぜると,何%の食塩水ができますか。

AとBのどちらが速いですか。  A 6時間で150km進む車 B 9時間で240km進む車

・A君が家から公園までの間を往復したとき,行きは 16 分,帰りは 24 分かかりました。このとき,行きと帰りの速さの比を求めましょう。

 

の問題などでわからなくなります。

 

Q-bigでは

9月14日福岡本部校において説明会を行います。

ぜひ皆様にご体験いただければと考えております。

 

お問い合わせ

TEL:092-791-2277

 

9月説明会のご案内


毎日暑い日が続いております。夏休みも半分が終わりましたね。

小学生の皆さんは、夏休みの宿題はもう終わっているでしょうか?

お父さんお母さんが言われなくても、自分で宿題をすすめることができる子に育ってほしいですね。

 

2学期に入ると、2年生ではいよいよ”かけ算”の学習に入ってくる頃かと思います。

早めに掛け算の勉強を!と思って、九九を丸暗記させていませんか?

掛け算の意味を知らないまま、

九九を暗記してしまうのはよくありません!

音で九九を覚えた子は、間違って覚えてもなぜ間違えているのか理解できません。

 

Q-bigでは量感を育成し、

掛け算を理解していきます。

例えば2×8=16ですね。

たてに2個ずつが横に8個で16個です。

 

4×4も16ですね。

たてに4個ずつが横に4個で16個です。

こうやって量感を育成しながら掛け算を覚えていきます。(九九を覚えるのではありません)

 

と同時に、その逆も考えられるようになります。

16=2×8 でもあり、 16=4×4 にもなりますね。

 

単純に九九を覚えるのではなく、こうやって量感を鍛えながら掛け算を学んでいくと、

掛け算の逆、すなわち数の分解まで理解できるようになります。

数の分解を突き詰めていくと、中3で出てくる素因数分解になります。

 

Q-bigでは小学1年生の生徒でも、

3000の素因数分解もできています。

この子は九九もは覚えていませんし、ましてや素因数分解なんて言葉も知りません。

量感を覚えることで、自然と学んでいけるのです。

暗記を先にやってしまうと、掛け算=九九の暗記 と子どもは思い込みます。

 

掛け算の勉強をしながら、いろんなことを実は学べるのに、

もったいないと思いませんか!?

 

 

時折、算数は暗記だと思っていたと言われるお母さんがいらっしゃいますが、それは違います。

算数・数学では、量感を身につけ、様々な問題に取り組む力を養い、

自分で最後まで考える力をつけていかなければ成長しません。

 

量感がなく、ただ計算ができるだけでは、

小学校高学年になって一気に難しくなる比や割合の問題が出てきた時に、理解ができず苦しむことになってしまいます。

 

算数が得意だったはずなのに、「比がわからない」「割合がわからない」と悩む子供は本当に多いです。

 

「ここまでできていたのに、どうしたの!?もっと頑張りなさい!」

つい、こう言ってしまいがちかと思いますが、

子供にとっても、「一生懸命頑張っているのになぜ?」と、理解ができないのです。

 

原因は量感を身につけず、計算練習ばかりやっていたからです。

一生懸命計算練習をしていれば、低学年のうちは学校のテストは100点をとれるでしょう。

 

高学年になって急にできなくなる、その前に学習の方針を考えておかないといけないのです。

暗記ばかりではだめです計算練習ばかりでもだめです

幼少期から、しっかりと量感を育成していくことが大事なのです。

 

 

受験勉強の中では、算数・数学は積み重ねが必要と言われますが、

一番最初の土台がないまま数学力をつけていくことはできません。

Q-bigでは、算数・数学力の土台になる量感をつけることから始めます。

また難しいパズルの問題に「あぁでもない、こうでもない」と考え続けることで、

自ら取り組み考え抜く力を養っていきます。

だから難問に遭遇したときに、

最後まであきらめずに頑張りぬくことができるのです!

時間がたっぷりある幼少期だからこそできる学習です!

 

詳細は説明会にてご説明させていただきますので、是非ご参加ください。

 

9月の説明会は以下の日程で実施いたします。

9/14(土)10:00~12:00 福岡本部校(花畑幼稚園内)

席に限りがありますので、早めのご登録をお願いいたします。

 

お問い合わせ

TEL:092-791-2277